糸満市スポーツ少年団交流大会が開催されました。

2月26日(土)、西崎総合体育館で「糸満市スポーツ少年団ニュースポーツ交流大会」が開催されました。

今回は、ファンタッチ(バドミントン)、糸満南FC(サッカー)、三和FC(サッカー)、西崎アスリート(陸上)の4団体、合計49人が参加しました。

ニュースポーツ交流大会ということで普段している競技とは異なり、小さい子どもから高齢者まで楽しめる4つのニュースポーツを糸満市スポーツ推進委員指導のもと体験し、初体験の競技の面白さと、日ごろ出会うことのない団員同士の交流を深めました。


モルック

プレイヤーは、モルックと呼ばれる木製の棒を投げて、スキットルと呼ばれる木製のピンを倒します。

子どもたちは、初体験ながら頭を使いチームで協力し、苦戦しながらも楽しんでいました。


スピード・ラダーゲッター

コントロールの難しいボールをラダーと呼ばれる枠に引っ掛けるスピードを競う競技。

最後まで、決着がわからない接戦の対戦もあり、白熱した試合で盛り上がりました。


ユニカール

北京冬季オリンピックでも盛り上がりを見せたカーリングを屋内でも手軽に楽しめるようにと考案されたニュースポーツ競技。

上級生の子供たちには一番人気の種目でした。


ディスゲッター

軽い素材のお皿のようなもの(フライングディスク)を投げて的に当てるゲーム。

2枚抜きを2回連続で当てるディスゲッターのプロ選手を発見しました。